木曽での漆塗り工程研修

先月、木曽へ漆ぬりの研修へ行ってきました。日ごろお世話になっている製造元の方々や職人さんと直接お話ができいろいろ専門的なことを聞けました。また漆塗りの体験もでき、今後の業務展開が楽しみです。

すり漆体験

拭き漆体験。わっぱ弁当に塗った後、すぐに拭きなじませます。

錆土の粉

木曽漆器の最大の特長である『錆土』。キメが細かく、漆と木地の両方への密着がよく、丈夫な仕上がりになります。

錆土

錆土の固まり

3赤い器

伝統工芸士 田口勇治さん。80歳は超えているおじいちゃん。洗朱の塗りを見せてくださいました。

4赤い器

3回塗ったもの

5赤い器棚

室で乾かす。湿度がとても重要。漆器は日本の梅雨がベストな気候なのだそうです。

     
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