毎日口にいれるお箸は安全なものを! 8月4日は「箸の日」です

みなさん、お箸の買い替えはいつされるのでしょう。お正月?あるいは、旅先で気に入ったものがあった時でしょうか。
8月4日は「箸(ハシ)の日」です。この機会にお気に入りをみつけてみませんか。最高級品の黒檀・紫檀も取り揃えております。

箸の日は昭和50年に制定され、赤坂の日枝神社では、箸感謝祭の後にお箸のお焚き上げが行われるそうです。また、これを機会にお箸の正しいもち方や「きらい箸」(ねぶり箸、迷い箸、指し箸、探り箸、移り箸など)を再確認し、日本人として正しく美しいお箸の使い方を身に着けたいものですね。

それからもう一点覚えておいていただきたいこと。
「割り箸」です。
外食の際には必ず使う割り箸。
割り箸自体は日本製のものはどんどん使用してください。日本の森林を育てるという意味では間伐材である割り箸はぜひ使ってほしいと思います。

問題は、輸入の安い割り箸。妙に真っ白でやわらかい。 
安価なもののほとんどが防虫剤、漂白剤がおもいきり塗ってあります。中国製はやっぱりこわいです。
一応、検査は通っているとは思いますが、できれば避けたい代物です。ちょくせつ口や舌に触るわけですから。

外食時に割り箸を使って口に持っていったときに嫌な匂いがしたら使うのをやめてください。
間違いなく塗料(防虫剤、漂白剤)が使われています。やはり、「My箸」持ち歩くのが一番安全かと最近思うようになりました。。

お箸は毎日口にするものです。箸先は擦れ、削れて、いつのまにか体内に入ります。
箸先は、食べて良い素材・塗料で作られていなくてはならないと思うのです。

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