石目内梨子地文箱の塗り直し

輪島塗り師の亡きおじいさまから受け継いだ石目内梨子地の文箱。来月のおばあさまのお誕生日に渡したい、と逗子市のお嫁さんがお持ちになりました。表側の文様はもちろん残したい、という意向をふまえて職人さんが上手に磨いてくださいました。くすんでいた内側の梨子地も光り、もちろん角の破損部分も修繕されております。

【修繕後】

【修繕前】  
Pocket