漆器について

漆器とは、日本古来の木を使った食器で多くの家庭で使われています。
そしてそれらは本来、日本の漆、日本の生地(木地)、日本の職人で作られたものが主流であるべきですが、残念ながら近年ではプラスチック製やウレタン塗装のものも少なくありません。

当店では本物の木と漆をつかった器類をご用意しています。
質実・実用的なものとして有名な越前漆器、木曽漆器などを中心に塗りのしっかりとした商品をとりそろえております。

また、お子様には小さい時から本物にふれる喜びを与えてあげてほしくお食い初めやお子様用の器もございます。

漆器は、自然素材としてその安全性が保証されているだけでなく抗菌効果・硬化性があり、使い込むほどに味わいがでてきます。
また熱が伝わりにくく、軽くて口当たりもやさしく温かみがあります。

落としても割れない丈夫な素材(補修がきく)は、これからもこれからも長く和の伝統の中心工芸として存続することが期待されます。